家庭教師の早稲田アシストは首都圏(東京 神奈川 埼玉 千葉 横浜)で指導を行っています。

家庭教師の早稲田アシスト →お問い合わせ・資料請求
→トップページに戻る
■アシストひろば
→先生を見てみよう
→ご家庭・生徒の声
→アシスト相談室
→アシスト通信
■アシスト独自指導法
→中学受験
→中学生・高校生
→塾別対策
(SAPIX/四谷大塚/日能研)
→科目別対策
■早稲田アシストについて
→システム
→指導コース
→指導料
→よくある質問コーナー
→会社概要
→スタッフ紹介
家庭教師の早稲田アシスト お問い合わせ電話番号
←前のページに戻る ↑ご家庭トップへ
■アシストひろば:アシスト相談室

<相談内容1>
早稲田実業中学2年の母です。お蔭様で学校のテストは問題なくやれています。しかし、全国的にみて、うちの子がどのレベルに位置しているか分かりません。また、高校から受験で入学してくる生徒さんと比べて、どうなのかを知りたいと思っています。何か良い方法があれば教えて下さい。
<相談内容2>
埼玉県の公立中学に通う中学3年の母です。慶応志木高、早大学院を第1志望にしたいと考えています。近くにこれといった塾がなく家庭教師だけでやってきました。しかし、他の受験生と比べてレベルが分かりません。書店などで北辰テストの案内は見るのですが私立受験ではないと聞きます。何か良い模試があれば教えて下さい。
1、2とも、模擬試験についてのご質問なので合わせてお応えします。公立中学の生徒、または公立高校受験の場合は書店におかれている「V模擬」「北辰テスト」が一般的です。通塾生の場合は、塾でやっているテストもありますが1回は書店などで申し込んだ会場で受験することをお勧めしています。それは「普段と違う環境」で受験することに意味があるからです。本番の試験では各学校で受験するわけで、しかも、やり直しがききません。できるだけ本番で力を発揮するためには模試ぐらいは初めての環境で、友人のいない中で受けることが大切です。

さて、上記質問について回答いたします。結論からいうと、「駿台公開テスト」「SAPIX公開模試」がよろしいかと思います。このテストは前記テストに比べ、問題の内容、母集団(受験者)の質が違うからです。例えば、早稲田実業高(普)の場合「V模擬」では偏差値74で合格圏であるのに対し、「駿台」では64となります。また、慶応志木高の場合、「V模擬」74に対し「駿台」67になります。つまり、「V模擬」では早実も慶応志木も同じ74なのに、「駿台」では3違うのです。

この違いは、前述の通り、受験者のレベルの違いと問題の難易度の違いによって起こります。ですから、偏差値60以上の私立校を受験する場合、または私立中学へ通っている方は私立校向けの模試を受験して下さい。

もちろん、ご相談1の早実中の生徒さんの場合も同じです。私立中の生徒が「V模擬」を受けた場合、出題が易しく、高偏差値が出てしまいます。それによって安心するとかえってマイナスですので、次頁にてご案内する模試を受けて下さい。

最後に、私立中の生徒に模試を受けさせる場合、たいていの生徒は嫌がります。その場合は担当の家庭教師から勧めてもらう人もいます。ただし、生徒は裏で母親が頼んでいることを見破ることが多いので、指導終了時に一緒に話すのが無難かと思います。
←前のページに戻る ↑ご家庭トップへ
copyright →トップページに戻る

家庭教師の早稲田アシストのサイト 家庭教師高校受験中学受験家庭教師 アルバイト家庭教師の早稲田アシスト